サンリオおよびサンリオエンターテイメントによる 令和8年熊本地震被災地支援について
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
株式会社サンリオ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:辻󠄀朋邦)および株式会社サンリオエンターテイメント(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:小巻亜矢)は、被災地支援のため、総額1,100万円の義援金を拠出することを決定いたしました。義援金は熊本県を通じて、被災地支援に活用いただく予定です。
また、株式会社サンリオは、2026年8月3日に開催した「Sanrio Nakayoku Project〜みんななかよく クラシックコンサート2026〜」の収益の一部を日本赤十字社へ寄付いたします。加えて、「Sanrio Character Aid」による支援活動や、子どもたちに向けた物品支援についても検討しております。「Sanrio Character Aid」は、ハローキティが世界中の病院、施設、被災地などを訪れ、一人でも多くの人に笑顔を届ける活動です。今後の状況を鑑みながら、被災地での実施を検討いたします。
株式会社サンリオエンターテイメントは、大分県で運営するテーマパーク「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」において、夏イベントの開催期間を2026年9月18日(金)から9月27日(日)まで延長し、期間中の各イベントにおける収益の一部を、日本赤十字社 大分県支部へ寄付します。また、8月25日(火)から9月27日(日)まで、園内のインフォメーション、NAKAYOKU LAB、各ショップ、ハーベストテーブルに募金箱を設置いたします。皆さまからお寄せいただいた募金は、対象イベントの収益の一部とあわせて、日本赤十字社 大分県支部へお届けします。
被災された皆さまが一日も早く平穏な生活を取り戻せますよう、心よりお祈り申し上げます。サンリオグループは、今後も被災地の状況に寄り添いながら、必要な支援に取り組んでまいります。
(※「辻」の表記は、1点しんにょうとなります。)